特Ⅲ型駆逐艦艦暦

  ※漫画の進行に合わせて更新予定、だいたいあってるはず

   艦隊名など、一部略称を使用します 6dg=第六駆逐隊、1Sd=第1水雷戦隊 1S=第1戦隊


西暦 etc
1930.02/17 起工、佐世保海軍工廠       1930
ロンドン海軍軍縮条約
竣工:綾波
02/21   起工、舞鶴海軍工廠
03/07   起工、浦賀船渠 起工、藤永田造船所
1931.10/22 進水 1931
満州事変('31.9/18~'32.2/18)
竣工:曙、朧、潮
1932
竣工:愛宕、漣、高雄、摩耶、鳥海



1932.02/25   進水
05/07 進水
06/16   進水
08/15   就役(横須賀鎮守府籍)
11/15   就役(横須賀鎮守府籍)
  6dg、新設
11/30 就役、10dgに編入    
1933.03/03
~09
  昭和三陸地震、被災地救援作業に従事 1933
竣工:龍驤、初春、子日
03/31 就役、6dgに編入  

第1話補足
・ 進水式~命名式と同時に行われ、船体を水につけ、船の誕生を祝う儀式
 命名式が行われた後支綱切断、シャンパンなどが船体に叩きつけられ(絵的にアレなので省略)、
 通常、造船台から進水台を滑り、船尾側から入水するので、雷ちゃんは”背面飛び”で飛び込むのが正解
 浦賀船渠の写真を見た感じだとドッグから飛び込みじゃなく、ドックに注水だったかも
 雷の進水時、同工廠では潮が偽装工事中。隣のドッグから見ていたかもしれませんね

・ 生まれは起工順に、長女:暁、次女:響、三女:雷、末娘:電。雷と電は双子、特型全体では電が24番艦で末っ子
  起工の時点では、暁から順に第55~58号駆逐艦。名前決定は3/15。

・ 昭和三陸地震の際は大湊から4dg、横鎮から飛行艇3(4?)1dg、6dgを派遣、後、増援に厳島(敷設艦)派遣

 陸軍部隊も派遣されましたが、道路の崩壊等で車両が使えず、徒歩で駆けつけたようです
 軍と市民の関係も良好で、艦の到着時にはとても歓迎されたようです。

 6dgの行き先が、漫画では釜石港になっていますが、出航時の行き先は宮古港。途中で釜石に変更?したのか、到着地は釜石港
 まぎらわしいので初めから釜石にしてあります。

 実際の救援作業は電は釜石付近、雷は釜石を拠点にして山田→盛方面と、別行動だった模様
 救援作業終了、帰還命令がでたのは3月7日、電はその後、海軍軍人家族慰問のため、安否確認調査(?)を行い、3月9日帰投
 雷は先に帰ってるかもしれません 

 ラストの歌は当時の流行歌から

・ 飛行艇~時期的に15式か91式と予想

西暦
1933.08/25 特別大演習観艦式(第16回観艦式)参加
11/15 6dg、10dg共に、2Sdへ編入

第2話補足
・ 特別大演習観艦式~横浜沖で開催 参加:161隻、飛行機200機 蛍の墓の観艦式はこれより数年後
  御召艦:比叡 供奉艦:高尾型4姉妹(先導艦:鳥海)
  6dgは向かって右から6列目(赤城、龍驤、鬼怒、電、響、雷、狭霧、暁、漣・・・)
  全艦、満艦飾(信号旗を特定の配列でズラズラと並べる)を施すのですが、省略
・ 御召艦比叡~練習戦艦時代の比叡に若干の改装を施していたようです。
  第4砲塔撤去、展望台設置、舷側装甲撤去、機関変更etc
  装甲(服)を減らすとしょぼくなりそうなので、脇の切り込みを広げてマイナーチェンジ。清書までに考えます
  内装が豪華になっているとのこと、きっと下着が派手に

・ 狭霧~未実装です
・ ちびっこ・・・深雪も同じサイズのはずなんですけどねぇ
・ 漣の暁ちゃんいじり~愛です。メシウマ
・ 需要~水平線
・ 赤城さん~当時はまだ3段甲板・・・描いたのは加賀さんですが
  と思ったら加賀さんもまだ3段でした改修は翌年ですね
・ 山城さん~戦艦組のなかで唯一不参加。絶賛違法建築中

・ 第二水雷戦隊~第二艦隊所属
  第二艦隊が攻撃用の主力艦隊、二水戦はその中でも最前衛になります
  11dg、12dgは、前年度編成から残留、6dg、10dgは7dg、8dgと交代で編入されます

・ 薄雲、白雲~知らない子ですね

西暦 etc
1934.06/29 聯合艦隊第4回基本演習 電、深雪触衝事件 1934
友鶴事件(3/12)
竣工:伊168、初霜、若葉
07/xx
~09/xx
      呉海軍工廠にて入渠修理
11/15 有賀幸作少佐、艦長就任

第3話補足
・ 
聯合艦隊第4回基本演習~第1、第2艦隊合同で行われた演習
  思いのほか規模の大きな演習だったようで
   6月15日、寺島水道に集合し、10日間合同訓練を行った後、休養をはさんで28日、実践演習へ出発
   編成(緑は未確定、資料が判別不能だったり記述がまちまちだったり
   甲軍:主力部隊~金剛隊「金剛、川内、駆逐隊×2」  霧島隊「霧島、伊勢、駆逐隊×1」
       前進部隊~第7戦隊「五十鈴、長良、名取」  高尾隊「高雄、愛宕、駆逐隊×1」
       潜水部隊~第1潜水戦隊「長鯨、第7、8潜水隊」
       補給部隊「鳴戸、間宮」
         ※駆逐隊は一水戦から第5、23、29、30駆逐隊
       第一航空戦隊「赤城、第2駆逐隊」
   乙軍:主力部隊~第4戦隊第1小隊「鳥海、摩耶」  第1戦隊第2小隊「扶桑、日向
       前進部隊~第6戦隊「古鷹(加古?)、衣笠、青葉」
       第2水雷戦隊「那珂、第6、10、11、12駆逐隊」
       第2潜水戦隊「由良、迅鯨、第19、29、30潜水隊」
       附隊「神威、??

・ 委員長、説明よろしく~那珂ちゃんが難しい話をするはずないじゃないですか
  白雪さんは委員長キャラ・・・ぽい?
・ 衝突禁止~美保関事件参照、巻き込まれ事故です。那珂ちゃんは悪くないよっ
・ 霧島さんの主砲~実艦に近い形にデザイン変更、いや、なんとなく
・ 加古~資料の記述が、古、青、衣・・・この時期6Sにいるのは加古っぽいが、ちょくちょく入れ替わってた・・・ような・・・?
・ 模擬弾頭~戦艦の主砲が直撃したら模擬弾頭でも駆逐艦なんかは軽く沈みます
  実際の演習では、弾は撃たずに、「●●に主砲撃ちました」→審判員が命中判定・・・という流れだったもよう?
  魚雷とか値も張るし演習でバカバカ撃ってたら破産します
  漫画では気にせずドカドカ撃つけどねっ
  資料には撃った記述はあるものの、命中判定の記述が見当たらないので、そこは勝手にやってます

・ ニ水戦、突撃せよ!~このとき続けて、「煙幕の中から突撃」と命令しています
  が、誰も従わなかったもよう・・・鳥海さんぇ
  ※艦娘とは関係ない話ですが、戦艦、重巡エリート組と現場叩き上げ水雷屋の確執のようなアレでしょうか
・ 菊月のセリフ~ガンダムネタ、蛇足デスネ
  ジェットストリームアタック=単縦陣・・・え?ちがう?
・ 夕月~ジェットストリームアタックの人数あわせのため実装してないので早々に退場

・ 距離3800~普通に当たってほしい距離ですね
・ 撃ったら退避~ヒットアンドアウェイは基本です

・ 煙幕多すぎ~風で流れて想定以上に広がった煙幕と、夕刻ごろより出始めたもやが重なって、極端に視界が狭くなってます。
  那珂ちゃんぴんち
・ 回避回避~実際の流れは1・那珂ちゃん、前方に7S発見→右へ転舵 2・右方煙幕から高雄さん→左に転舵、
  3・高雄さんとの距離わずか300mからの神回避、やったね那珂ちゃん。なお、1は省略
・ 11dgの雷撃成功にしたのは、愛宕さんを脱がしたかった深雪に見せ場を作ってやりたかったため

第4話補足
・ 後ろに探照灯~後続がはぐれないように、と、追突防止
・ 早くここから出ないと~荒海で視界不良では、転覆の危険もあります。
・ 左に重巡、右に駆逐艦~僅かな煙幕の切れ間から見えたもの
  重巡=衣笠、駆逐艦=白雪、初雪
  11dgの先頭を走る深雪はこのとき既に右へ回頭、電との激突コースに入っています

・ わっ!?~発見時点の距離500m。深雪、電共にちゃんと回避行動をとってます。念のため
・ ドカン~演出上の嘘です。こんな水柱は立ちません
  電ちゃんは深雪発見時即座に「取舵一杯両舷機停止次いで後進全速」を行い、全力で減速するも、
  惰力で僅かに前進し、接触。極低速で深雪の艦首舷側にめりこんでいきます。
  よく見かける、全力でわき腹に突進した的なやつはネタとしてはおもしろいけどまちがい

・ しつこい~高雄&あたごんに追いかけられて北上中( Xきたかみ Oほくじょう)
・ 信号旗~中立?信号旗 正解がわかりません。とりあえず救難作業中?の信号旗と思われるもので代用

・ 状況~電:1番砲塔より前部切断、右舷後部水線上に水平亀裂及び40平方cm程の破口あり、機関部正常
      深雪:艦橋直下より前部切断、第1缶室浸水、烹炊室付近全壊、重油タンク4番全壊、6番破損
・ 深雪曳航~那珂、愛宕、高雄の協力で補強工事完了、白雪が曳航準備を開始します。
   切断した艦首部は、初雪(+叢雲?)が曳航準備・・・こっちは省略
・ 連合艦隊司令~この時の司令は末次信正中将、夜戦重視派 3話で金剛ちゃんの横に野戦バカ川内がくっついてるは偶然・・・のはず
・ 深雪曳航失敗~白雪が曳航準備に入るものの高波に阻まれて横付けできず、駆逐艦での曳航は困難となり、那珂ちゃんと交代
  が、今度は、接触して沈没させてしまう危険があり、断念・・・そうこうしているうちに再び浸水、沈降していきます
・ 総員退艦~1957乗員を那珂ちゃんに収容、
・ 沈没~2100霧が濃霧となり、艦首側は霧中に消失、2153深雪沈没、衝突から約3時間経過

・ 電~大分省略してます 2145補強完了、2200-0005白雲(12dg)が曳航を試みるが濃霧のため断念
  翌朝0600天候回復、自力航行を試みるが、艦首が歪んでまっすぐに動けず、那珂ちゃんが曳航開始。響、雷は護衛で付き添い
  更に翌朝、佐鎮から派遣された大型曳船と合流。1600佐世保入港。(深雪乗員は佐世保で下船
・ 海は穏やか~空はともかく、波のうねりはそれなりにあった模様。穏やか、とは言えないかも
・ 入渠3ヶ月~佐世保で応急修理後、呉で入渠 2ヶ月ちょいかも?
  この頃、呉工廠では他に ・RJさん:第1次性能改善工事 ・榛名:第2次近代化改装 ・扶桑:たぶん第2次近代化改装?
  と、ドッグのキャパがわかりませんが、埋まってます。

・ 那珂ちゃんはけっこう頑張ってると思います。ネタ要員のつもりが、描いてるうちにファンになりました。
  事故で仲間を失うのは、美保関事件に続いて2度目、
  傷心の那珂ちゃんはこの後、11月には二水戦を離れて練習艦に・・・

・ 公試運転~してないかもしれません。
  やったとしても修理完了直後が自然だと思うんですが、記録が特に見当たらないので艦長変更後にあわせてます
・ 艦長~有賀幸作少佐 海軍2大ヘビースモーカーの一人、1934.11/1から約1年、電の艦長を務める
  部下思いの人物だったとのことで、電ちゃんの心配をしています
・ 山城さん~横須賀海軍工廠で近代化改装を一旦終えて、第一戦隊へ復帰
・ 白雪、初雪~一旦ニ水戦を離れて1936.7までお休み?
・ 摩耶&陸奥~横須賀海軍工廠にて改装中。摩耶はプチ改装、陸奥は2年がかりの大改装
  むっちゃん、暇をもてあましてます
  改装だらけで、どこの工廠も忙しそうデスネ
・ ちっちゃかわいい~むっちゃんはちっちゃいものが大好きにちがいない。異論は認めます
・ 泣いてる気がする~さすが雷ちゃん
・ 私も長門さんと~1924曳航教練中の接触事故、話題に上らないところを見ると、大事故ではなかったと思われる
西暦 etc
1935.02/28       有明湾にて旗風と触衝 1935
竣工:最上、三隈
08/01 伊号第6潜と接触、小破
09/26 青軍艦隊所属で演習参加  第四艦隊事件(9/26)
11/15 予備艦になり、性能改善工事開始
(2/5完了
予備艦に?  
11/6~18   天皇陛下九州地方行幸に供奉艦として参加  
1936.xx/xx   性能改善工事(各およそ3ヶ月) 1936
軍縮条約失効
二二六事件(2/26)
竣工:白露、時雨
xx/xx 10dg横須賀警備隊へ編入      
第5話補足
・ 事故その2
  第2艦隊第1回応用教練の為、二水戦は午前3時、有明湾から出航。電と旗風、敷波と狭霧が接触事故を起こします
  深夜に無灯火無信号での出航
、直前まで月が出ていたが出航時には雲に隠れて視界極めて不良
  湾内には二水戦以外にも一航戦(龍驤、鳳翔、5dg)が投錨しており、航路も狭い・・・
  誰がぶつかってもおかしくないような状況ではありますが・・・はわわ

 6dgは旗艦響から雷、電の順で航行、碇泊中の朝風、旗風の間をすり抜けようとして接触
  先行する響、雷は無事通過、電ちゃん・・・orz

  なお、電と敷波は呉で入渠、旗風は佐世保へ、狭霧は入渠先明記されておらず不明、多分佐世保?狭霧も呉だったようです。情報提供感謝

・ なお、この当時は他にも接触事故が頻発しています。念のため
  他にも触岸事故やら、むっちゃん火薬庫火災やら、大小事故だらけです

・ 天竜&青葉~お風呂回につきものの覗き要員天竜ちゃんは呉警備戦隊所属。
  青葉は呉鎮籍だけど、訓練に出てて居ない気もするがキニシナイ
・ 長門&日向~呉海軍工廠にて長門:近代化改装中、日向:大改装中。
・ それはどうなんだ?~どうしてこうなった
・ 全て私に任せるがいい~電ちゃん逃げてっ超逃げてっ
・ そもそも天竜青葉からこの辺まで、ネーム段階で存在してな・・・

・ 昭和10年度海軍大演習
  7月29日開始、9月下旬に対抗演習を行い、10月頭に終了する予定でした

編成(演習開始時) ※S戦隊、Sd水雷戦隊、Ss潜水戦隊、Sf航空戦隊、dg駆逐隊、sg潜水隊
・第一艦隊
1S:榛名、扶桑、山城  8S:長良、五十鈴、名取
1Sd:阿武隈、21dg、22dg、29dg
   (21:初春、子日、初霜、若葉 22: 皐月、水無月、文月、長月 29:追風、疾風、朝凪、夕凪 
1Ss:多摩、7sg、8sg
   (7:伊1,2,3 8:伊4,5,6
1Sf:鳳翔、龍驤、5dg
   (5:朝風、春風、松風、旗風

・第二艦隊
4S:高雄、愛宕、摩耶、鳥海  6S:古鷹、衣笠、青葉
2Sd:神通、6dg、10dg、19dg、20dg
   (6:響、雷、電 10:狭霧、漣、暁 19:磯波、浦波、敷波、綾波 20: 東雲、吹雪、磯波
2Ss:由良、長鯨、18sg、28sg、29sg
   (18:伊153,154,155 28:伊159,60,63 29:伊121,122,123,124
2Sf:赤城、9dg
   (9:有明、夕暮、白露、時雨

・第四艦隊(臨時編成)
足柄 5S:妙高、那智、羽黒  9S:天竜、北上、大井、木曽
3Sd:鬼怒、4dg、23dg、30dg
   (4:羽風、島風1、秋風、灘風 23:菊月、三日月、望月、夕月 30:睦月、如月、弥生、卯月
4sd:那珂、7dg、8dg、11dg、12dg
   (7:曙、朧、潮 8:朝霧、夕霧、天霧 11:白雪、初雪 12:薄雲、白雲、叢雲
3Ss:迅鯨、19sg、27sg、30sg
   (19:伊156,157,158 27:呂65,66,67 30:伊165,166,167

付属:神威、能登呂、鶴見、鳴戸、間宮、26dg、1fg
その他、横須賀、大湊、舞鶴から航空隊、掃海隊等
※駆逐艦は一部、鎮守府部隊への編入等で艦隊に編成されていないものあり。
  島風1~峯風型4番艦。はっや~いの方ではない、念のため

・ 8月1日~二水戦、爆雷投射訓練に参加、出番ですよ暁ちゃん
  標的役は第1潜水戦隊
・ 攻撃するからねっ~演習時爆雷投射前に合図の煤煙を上げたようです
・ 爆雷~爆雷投射機を装備して・・・ないと思うんだが確証はなし。艦尾から落とすタイプにしました間違ってったらごめん
      なお、実際は爆雷ではなく、音響弾を投下したもよう
・ 接触~正確には、潜航中だった伊号第6潜水艦の第2潜望鏡と接触。
      伊6は第2潜望鏡と周辺装備破損、暁ちゃん艦底から若干の浸水、共に横須賀へ回航修理
   伊6、暁が通過したのを聴音機で確認し浮上→通り過ぎたはずの暁、反転して接近中→慌てて急潜航
   暁、潜望鏡発見時の距離70m、全速後進、取舵回避→ギリギリ間に合わず、接触
   ソナーがもっと充実していればこんなことには・・・
・ 伊号第6潜水艦~巡潜2型、同型艦無し
   未実装なので尻のみ

・ 対抗演習~10年度大演習の締めに三陸沖にて実施、第一第二連合艦隊vs第四艦隊(仮想米軍)
         米軍戦力過小評価すぎませんか?と思わんでもない
・ 青軍
 〈第一艦隊〉
 1S:榛名、扶桑、山城  8S:長良、五十鈴、名取
 1Sd:阿武隈、21dg、22dg、29dg
    (21:初春、子日、初霜、若葉 22: 皐月、水無月、文月、長月 29:追風、疾風、朝凪、夕凪 
 1Ss:多摩、7sg、8sg
    (7:伊1,2,3 8:伊4,5,6
 〈第二艦隊〉
 4S:高雄、愛宕、摩耶、鳥海  6S:古鷹、衣笠、青葉
 2Sd:神通、6dg、10dg、19dg、20dg
    (6:響、雷、電 10:狭霧、漣、暁 19:磯波、浦波、敷波、綾波 20: 東雲、吹雪、磯波
 2Ss:由良、長鯨、18sg、28sg、29sg
    (18:伊153,154,155 28:伊159,60,63 29:伊121,122,123,124
 2Sf:赤城、9dg
    (9:有明、夕暮、白露、時雨
 〈付属〉
 能登呂、鳴戸、間宮、特設給油船x1、26dg、1fg
 その他各鎮守府、要港部部隊
・ 赤軍
 〈第四艦隊〉
 2S:足柄、川内、大鯨  5S:妙高、那智、羽黒  7S:最上、三隈  9S:天竜、北上、大井、木曽
 3Sd:鬼怒、4dg、23dg、30dg
    (4:羽風、島風1、秋風、灘風 23:菊月、三日月、望月、夕月 30:睦月、如月、弥生、卯月
 4sd:那珂、7dg、8dg、11dg、12dg
    (7:曙、朧、潮 8:朝霧、夕霧、天霧 11:白雪、初雪 12:薄雲、白雲、叢雲
 3Ss:迅鯨、19sg、27sg、30sg
    (19:伊156,157,158 27:呂65,66,67 30:伊165,166,167
 1Sf:鳳翔、龍驤、5dg
    (5:朝風、春風、松風、旗風
 付属:神威、厳島、鶴見

第四艦隊事件~概要、損害等wiki他各サイト参照
・ 台風7号~四国から日本海へ抜け、25日には北海道付近にあるものの、勢力も弱まり、特に影響なし
・ 台風8(?)号~7号に続いて北上しつつある台風、7号と同じく日本海に抜けるものと予想
    25日午後、進路変更し三陸沖を北上、青軍艦隊は台風の過ぎた後を横切る形で航行、演習発動点へ向かいます
    この時点での進路予想は三陸辺りから日本海へ抜けて勢力減衰・・・
    26日朝、赤軍艦隊の進路を直撃することが判明します。

・ どう、響?~この頃の6dg旗艦は響、上からの連絡は響に来るので
・ 榛名と赤城~榛名はRJさんの救援曳航、赤城さんは不明者捜索の為、
    赤軍「第一戦隊から1艦寄越してくれ」・・・第一戦隊は榛名、扶桑、山城・・・いろんな意味で榛名一択
    なお、RJさんの救援は不要になり、榛名は移動途中で帰還
    この他で救援に向かったのは、能登呂だけ?
・ 初雪29日1940着(護衛:妙高、那智、薄雲 曳航:羽黒)夕霧30日1100着(護衛:北上、木曽、天霧 曳航:大井)
  他は横須賀。それぞれ応急修理後、各母港へ
・ 那智~第四艦隊気象予報担当でした。
・ 全員無事~船は無事(ほぼ全艦損傷してますが)だけど、殉職者は相当数出ています。念のため

・ 那珂ちゃん~三度、演習中の大事故に遭遇した那珂ちゃん。白雪を曳航(護衛?)して横須賀へ
  移動中、白雪と初雪はこまめに連絡を取り合っていますが、途中で電話機故障のため中断・・・狼狽する白雪の図が目に浮かびます

・ 九州地方行幸~陸海軍の特別演習御統裁、学校訪問etc、
   御召艦は比叡
・ 供奉艦~御召艦のお供に着いて行く艦(護衛、荷物持ち兼ねる)として、第六駆逐隊が選ばれてしまいます。
   行幸の際に供奉艦になるのは基本駆逐艦だったようです。
   比較的新しく、かつ暇な隊が選ばれてるだけかもしれんがそれなりに名誉な事と思われる。やったね
・ 御召艦比叡~デザイン変えてみました。陛下の御寝所とかバリバリ洋風だし、ドレスもアリかと思った。
   上記では装甲減で布を減らさないと・・・と書いたものの、甲板に天幕張ったりしてるからヒラヒラさせるのもアリかと
   そもそも、重装甲の武蔵がサラシだし、気にしすぎデスネ
・ 上陸禁止~御召艦になると、遅くとも2週間前には上陸が禁止され、全力で艦内清掃etc
   供奉艦は違うかもしれませんが、特に記述が見当たらず。違ったとしても、ここでは比叡に巻き込まれた事とす
・ 見送り~出航の際は横須賀滞在中の全艦で見送り、どの艦が居たか正確には不明ですが、
   出航前の拝謁者名簿に艦長の名前がある艦は居たことにします
・ 天皇旗~天皇陛下が乗ってる間だけ天皇旗を掲揚します。
・ この行幸は特に事件もなく終了したもよう・・・せっかくだから深海棲艦と遭遇でもさせようかとか思いつつボツ

・ 6dg(響、雷、電)~1935.11/15or1936.12/1、第7駆逐隊(曙、朧、潮)と交代で予備艦に
   通常、供奉艦は艦隊所属艦以外(予備艦など)から選ばれるため、35年とするほうが、つじつまが合いそうです。
・ 10dg(暁、漣、狭霧)~1935.11/15、第8駆逐隊(天霧、夕霧、朝霧)と交代で予備艦に

・ 改修工事~艦橋構造物の縮小小型化 方位盤換装 艦橋上の測距儀換装 バラスト追加
         甲板補強 デッキガータ増設 B型砲架をC型砲架へ換装  大掃海具・艦上の伝声管撤去
       工廠に空きが出来次第順次工事開始と思われる
       響が1935.11/29~3/26らしいのと、司令駆逐艦変更タイミングから、11/29響→2/10雷→4/12電の順で開始と予想

・ 二二六事件~詳細は省く 海軍は第一艦隊を東京湾に、第二艦隊を大阪湾に派遣(翌27日着)
    キソーさん他(横鎮警備隊)が海軍陸戦隊を芝浦へ輸送、暁ちゃんは参加してないっぽいので、警備隊編入はこの後かと思われる
    なお、第一、第二艦隊共にフル出動説と、一部のみ説があるようですが、確定できませんでした
    特Ⅲ型が絡んでないエピソードなので、蛇足ではある
・ 数ヵ月後~改修から帰って来た雷ちゃん。先に帰って来た響と暁。電ちゃんは改装中
・ 改装の成果~胸は大きくなりません(艦これ的には、艦橋縮小でむしろちいさk)


第6話へ続く
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